はじめまして。
日本およびドイツで獣医師免許を取得し、日本では感染症研究および臨床研究に携わってまいりました。国立機関にてウイルス学・ワクチン評価・分子疫学に関わり、科学的根拠に基づいた診断や評価を行ってきました。現在はドイツにて、臨床および行政分野に携わりながら獣医師として働いております。
異なる国や医療環境で経験を重ねる中で、「正しさ」だけでなく、そのご家庭や状況にとって何が一番よいのかを一緒に考えることの大切さを感じてきました。現在は海外在住のため、時差を活かし、日本の夜間帯にも対応可能です。
オンライン診療では、「すぐに受診した方がいいのか」「このまま様子を見て大丈夫なのか」といった迷いや不安を、一つひとつ整理していくことを大切にしています。眠れない夜や、ちょっとした違和感に気づいたとき、安心してご相談いただける存在でありたいと思っています。
また、終末医療(ターミナルケア)にも多く関わってまいりました。海外でのさまざまな症例を通して、治療を続けるかどうか、ご家族としてどのような時間を過ごしたいかなど、簡単には答えの出ない場面に寄り添ってきました。大切なご家族にとって、そして動物にとっても穏やかな時間となるよう、一緒に考えていければと思っています。
感染症、ワクチン、海外渡航、狂犬病抗体価、継続投薬の確認、栄養・体重管理などのご相談も承っております。できるだけわかりやすく、安心していただけるよう丁寧にお話しします。
大切なご家族のことで少しでも不安を感じたとき、安心して気持ちを整理できる場所としてご利用いただければ嬉しいです。